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孫大輔監督映画『うちげでいきたい』『下街ろまん』上映会

[開催日]

11月13日(日) 【時 間】14:30~(開場) 15:00~(上映)

孫大輔監督映画『うちげでいきたい』『下街ろまん』上映会
【日 程】11月13日(日)
【時 間】14:30~(開場) 15:00~(上映)
【定 員】50名
【参加費】1,000円

[上映作品]

『うちげでいきたい』 「在宅看取り」をテーマに日本財団との共同プロジェクトで制作された映画。 住み慣れた自宅で最期を迎えたいという祖母とそれを支えようとする孫を中心とした家族の物語です。 米子市に住んでいる主人公(高校生、女性)は、進路に迷い母(シングルマザー)との葛藤を抱えている。そんなとき、大山町に住む祖母が癌になる。祖母は、引きこもりの 50代の伯父と 2人暮らし。祖母は「自宅で最期を迎えたい」と言うが、母は大反対。主人公は、祖母の家に短期滞在し、祖母の気持ちを実現させようと医療チームと伯父が動き出している姿を見て、自分もその一員になりたいと思い始める。
『下街ろまん』 まちが人を健康にするをテーマにした映画。 毎日、夜遅くまで研究を続ける大学院生の民生。彼は博士論文の提出期限が迫っており、追い詰められていた。翌朝、民生は起きることができない。体が重く、いつもの自分ではない。風邪かなと思い、クリニックを受診する民生。しかし、医師に告げられた病名は「うつ病」だった。しばらく仕事もできないことに絶望する民生。孤独の中でもがく若者が、「まち」での出会いを通して癒され、恋をし、そして成長していく姿を通し、デジタルの時代に忘れられがちな、人と人の関係のあたたかさと力強さを、美しい谷根千の風景と共に描く。

[孫大輔監督]

総合診療医(家庭医)、鳥取大学医学部地域医療学講座・講師。映画学校ニューシネマワークショップ映画クリエイターコース卒。一貫して、地域における対話とウェルビーイングをテーマに活動してきた。前作の短編映画「下街ろまん」(2019年)では人々の健康とコミュニティとの関わりを描いた。2020年に東京から鳥取県大山町に移住。現在、地域で病院勤務と訪問診療を行いながら、教育・研究活動や地域活動に従事。 「大山100年LIFEプロジェクト」のメンバー。主著『対話する医療̶人間全体を診て癒すために』(さくら舎, 2018年)。YouTubeチャンネル「そんそんずアカデミー」で、哲学・心理学など大人の教養番組を配信中。

【申込み】
https://forms.gle/UnJjhS49jVhxdGW4A

[問い合わせ]

kennya3332@gmail.com
kennya3332@gmail.com(安部)

シネマハウス大塚
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