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『破壊と創造 大島渚の世界Ⅱ』

[開催日]

7月13日(金)から19日(木)まで連日4回上映

シネマハウス大塚オープン記念上映をした大島渚。
大島渚は今でも生きている。大島渚の作品は今も時代を撃ち続ける。そういう思いを強くした特集でした。

私たちはこれからも大島渚を上映していく多目的ホールでありたいと思いました。

2か月に一度はシネマハウス大塚で大島渚作品を観ることができる。『破壊と創造 大島渚の世界』の第2弾です。

[上映作品]

『絞死刑』 
1968年/日本/117分/創造社/ATG提携作品 
監督:大島渚 製作:中島正幸、山口卓治、大島渚 脚本:田村孟、佐々木守、深尾道典、大島渚 撮影:吉岡康弘 音楽:林光 美術:戸田重昌
出演:佐藤慶、渡辺文雄、石堂淑朗、足立正生、戸浦六宏、小松方正、松田政男、小山明子、尹隆道

死刑制度、民族問題、戦争責任などの矛盾を大胆な発想と黒いユーモアで摘出した大島渚の代表作。

『新宿泥棒日記』 
1969年/日本/96分/創造社/ATG提携作品 
監督:大島渚 脚本:大島渚 田村孟、佐々木守、足立正生 撮影:吉岡康弘 仙元誠三
出演:横尾忠則 横山リエ 佐藤慶、渡辺文雄 戸浦六宏 唐十郎 田辺茂一 高橋鐡

60年代の不穏な空気に満ちた新宿の諸相を、即興とドキュメンタリズムで猥雑かつアクチュアルにとらえた野心作。 
 

[上映スケジュール]

7月13日(金)
12時『絞死刑』
14時半『新宿泥棒日記』
16時半『絞死刑』
19時『新宿泥棒日記』

7月14日(土)
12時『新宿泥棒日記』
14時『絞死刑』
16時半『新宿泥棒日記』
18時半『絞死刑』

7月15日(日)
12時『絞死刑』
14時半『新宿泥棒日記』
16時半『絞死刑』
19時『新宿泥棒日記』

7月16日(月)
12時『新宿泥棒日記』
14時『絞死刑』
16時半『新宿泥棒日記』
18時半『絞死刑』

7月17日(火)
12時『絞死刑』
14時半『新宿泥棒日記』
16時半『絞死刑』
19時『新宿泥棒日記』

7月18日(水)
12時『新宿泥棒日記』
14時『絞死刑』
16時半『新宿泥棒日記』
18時半『絞死刑』

7月19日(木)
12時『絞死刑』
14時半『新宿泥棒日記』
16時半『絞死刑』
19時『新宿泥棒日記』

 

[入場料金]

通常回券=1,000円(税込)/一回券の半券にて2回目の入場は800円(税込)となります。
整理番号順・各回入替・定員制。座席数に限りがございますのでご注意ください。  

シネマハウス大塚
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