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第2次インティファーダから25年 「今、パレスチナとどう向き合う?」トークと上映

[開催日]

9月10日(水)18時開場 18時30分からイベント開始。

第2次インティファーダから25年 「今、パレスチナとどう向き合う?」 トークと上映

企画概要
パレスチナ情勢は、かつてないほど最悪の状態です。2023年の10月7日のハマスの越境攻撃から始まった「ガザ」戦争では、6万人を超える犠牲者が出ています。人道支援もイスラエル軍に厳しく制限されており、いったいどうなってしまうのか。そして、西岸では入植者による暴力や土地の収奪がエスカレートしています。今に始まったわけではないといわれるパレスチナ問題。  今年の9月29日は、第2次インティファーダが起きて25周年になります。ジャーナリズムと人道支援という立場から当時を振り返り、最新の取材報告を聞き、私たちに何ができるのかを考えます。

出席者
●後藤和夫 「シネマハウス大塚」代表。元「報道ステーション」プロデューサー。2000年―2004年、映像ジャーナリストとして第2次インティファーダを取材。
●佐藤真紀 国際協力アドバイザー(サカベコ・アート・ハウス)。1997年ー2002年までJVCパレスチナ事務所代表としてパレスチナに駐在。現代はサカベコ・アートハウス代表。子どもたちの絵を商品化し、収益で支援活動を行っている。
●森祐一 ドキュメンタリー写真家。2003年「10月7日」以降のイスラエルとパレスチナ双方の状況や人々の暮らしを取材。ヨルダン川西岸地区南部、映画「ノーアザーランド」の舞台マサーフェル・ヤッタを訪問、取材を続ける。

プログラム
1.「パレスチナ自由への鍵」(24分)の上映と解説
  2000年、後藤和夫が制作したドキュメンタリー
2.佐藤真紀製作アニメーション
 「日本の戦後80年、長崎とパレスチナの子どもたち」(9分)上映と解説
  2025年、パレスチナの子どもが第二次インティファーダ当時描いた絵を用いたアニメーション
3.森佑一のイスラエル・パレスチナ取材報告
  今年2月に現地を訪れたドキュメンタリー写真家の森佑一の報告。
  映画「ノーアザーランド」の舞台にもなった南ヘブロンの支援をクラファンで呼びかけます。
4,クロストーク。後藤和夫X佐藤真紀X森祐一による世代を超えたクロストーク

[イベントスケジュール]

2025年9月10日(水曜日)18時受付開始。 イベント18時30分から、一応21時終了予定ですがトーク次第で延長もあり。

[入場料金]

一律1,000円(消費税込み)
【参加人数】50名(予約人数に達し次第締め切り)

[予約。問い合わせ]

info@cinemahouseotsuka.com
担当 後藤和夫 ご質問も同じメールで。


シネマハウス大塚
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